保安技術レポート(一般公開)レポート内容 一覧へ戻るマーレーループ法によるケーブル事故点標定《要約》 新設事業場で発生したケーブルパンク事故において、マーレーループ法を用いて高精度に事故点を標定できた事例の報告です 。初回測定は機器の感度不足や電源の不安定さから失敗しましたが 、2回目は高精度な検流器と安定した直流電圧の印加により成功し 、計算上の事故点(約84m)と実際の事故点(82m)が極めて近い結果を得られました 。ケーブルの事故点標定事例について(228KB)測定状況写真(1401KB)