保安技術レポート(一般公開)レポート内容 一覧へ戻る塩害地区における電力ケーブルのG端子絶縁測定について《要約》 本資料は、塩害地区における電力ケーブルのG端子絶縁測定(G法)の原理と注意点を解説しています。 G法は表面漏れ電流をキャンセルして絶縁抵抗を測定できますが、耐塩端末内部のトラッキング等の欠陥があっても測定値が良好に出る事例が存在します。安全確保と正確な測定のため、メーカー施工標準であるブラケット接地の徹底が必要です。塩害地区における電力ケーブルのG端子絶縁測定について(1700KB)