保安技術レポート(一般公開)レポート内容 一覧へ戻る構内配電線路の欠相時におけるPAS(DGR)動作メカニズムに関する検討《要約》 高圧ケーブル損傷に伴い1相を開放し2相送電を行った際、対地静電容量の不平衡によって零相電圧(Vo)が発生し、電源側接地コンデンサへ還流電流(Io)が流れたことでPAS(DGR)が動作した事象を理論検証したレポート。計算値と現場実測値が一致し、継電器の誤動作ではなく構内地絡相当の正常動作であると結論付けている。構内配電線路の欠相時におけるPAS(DGR)動作メカニズムに関する検討(232KB)資料1:単線結線図(66KB)資料2:仮送電イメージ(580KB)