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協会のご案内

会長挨拶

ご挨拶
 
 当協会は、自家用電気工作物の保安管理業務を「個人事業者」としてお客様から委託を受けて点検等を行っている「電気管理技術者」の団体であります。当協会の沿革は昭和40年(1965年)に任意団体で発足し、昭和57年(1982年)当時の通商産業大臣から社団法人設立の許可を受け社団法人「北海道電気管理技術者協会」となり、平成22年(2010年)一般社団法人「北海道電気管理技術者協会」として事業を継続してまいりました。高い意識と技術を持った電気保安管理のエキスパート集団として、長年に渡り北海道において、自家用電気工作物を持つ多くのお客様の保安管理業務を行って参りました。
 電気エネルギーは社会生活に無くてはならないもので重要なライフラインの一つであります。当協会の目的である「自家用電気工作物の安全の確保及び電気利用の合理化に寄与する。」為に調査研究や研修・講習を実施し電気管理技術者の技術の向上を図り、電気保安の確保、会員の保安業務支援、会員間の連絡体制の強化等の業務を積極的に行っております。
  今後も電気保安業務の環境変化に適切に対応しつつ、より一層、技術力の向上と電気保安の確保に努めてまいる所存です。
当協会及び会員へのご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
 
会長 佐藤 喜一
 

業務案内

 クリーンで手軽な電気は、私たちの生活のあらゆる分野でひとときも欠くことの出来ないものです。しかし、その取り扱いや設備の管理を間違いますと電気は強いエネルギーを持つがゆえに大事故の原因となる恐れもあります。
 
 電気を安全に使用するため、電気事業法では自家用電気工作物を設置する場合、その事業場で電気主任技術者を選任しなければならないと義務づけております。

 自家用電気工作物のうち、高圧受電の需要設備及び2,000kW未満の発電設備については北海道電気管理技術者協会の電気管理技術者に保安業務を外部委託し、北海道産業保安監督部の承認を受けることにより、電気主任技術者を選任しなくてもよいことになっています。

協会のあゆみと概要

1965-11-20
「北海道電気設備管理技術者協会」設立
1966-05-21
「北海道専業電気主任技術者連合会」に名称変更
1967-09-08
「北海道自家用電気管理協会」に名称変更
1971-09-07
「全国電気管理技術者協会連合会」に加入
1971-10-01
「北海道電気管理技術者協会」設立
1982-12-06
「社団法人・北海道電気管理技術者協会」設立
1992-11-05
法人化10周年式典開催
2002-09-20
法人化20周年式典開催
2010-12-01
一般社団法人北海道電気管理技術者協会 設立
2011-11-30
「社団法人北海道電気管理技術者協会」解散
2012-10-23
創立47周年・法人化30周年式典開催
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